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アクセサリーでいたずらをしていたこと。

自分は小さな頃には、母親のアクセサリー類に、とても興味を持っていました。
母親の大きな鏡の横には、たくさんのネックレスなどのアクセサリーがかかっていました。
自分は、その母親のアクセサリー類を、いつもいたずらをして、つけては鏡で見ながら遊んでいたのです。
また、イヤリングなどのアクセサリーは、きちんと母親が宝石箱にしまっていたのを知っていましたので、そのイヤリングなどのアクセサリーが入っている宝石箱を勝手に取り出して、
小さな自分の耳につけては、楽しんでいたのです。
自分は、その時には、まだまだ小さかったので、母親のアクセサリーは、似合うどころか、アクセサリーばかりが目立ってしまって、自分には似合わなかったことがほとんどでした。
しかし、大人になったら、母親のこのような素敵なアクセサリー類をたくさんつけたいなと思っていましたし、はやくこのようなアクセサリーが似合うような年齢になりたいなと、ずっと思い続けていました。
いたずらが、もっとエスカレートした時には、アクセサリーをつけながら、さらに母親の化粧品も勝手に取り出して、口紅を塗ったり、アイシャドウをつけたりしながら、お化粧もして遊んでいました。
小さなころの自分は、今思うと、母親のアクセサリーやお化粧品で遊んでばかりいたなと思っています。そんな自分のいたずらをしかることなく、またやってるなとあきれた様子で、また少し笑顔を見せてくれていた母親の優しさにも懐かしい思い出があります。